
陽春院の由緒
御本寺である正眼寺16世天山用益大和尚(北政所・豊臣秀吉の正室の葬儀の導師を勤めたと伝わる)を草創開山とし、正眼寺40世大鼎良器大和尚を法地開山としています。
天山用益大和尚が江戸時代初期に正眼寺住職であったことから、陽春院のはじまりは江戸時代初期と推測され、開創より現在までおよそ400年経過しています。

御本寺である正眼寺16世天山用益大和尚(北政所・豊臣秀吉の正室の葬儀の導師を勤めたと伝わる)を草創開山とし、正眼寺40世大鼎良器大和尚を法地開山としています。
天山用益大和尚が江戸時代初期に正眼寺住職であったことから、陽春院のはじまりは江戸時代初期と推測され、開創より現在までおよそ400年経過しています。

私はお寺の生まれではありませんが、縁あって僧侶となり、石川県大本山總持寺祖院専門僧堂での修行を経て、平成十七年に陽春院の住職に就任し、今日まで務めてまいりました。
はげしく変化する現代社会において、お寺が果たすべき役割は「皆さまに安心をお届けすること」と考え、物心両面で安心をもたらす「お寺で家族葬」をご提案しております。
また永く安心してお参りいただけるよう新たに樹木葬墓地を整備いたしました。
どなたさまにも安心してお参りいただけるお寺であるように努めてまいります。
陽春院 住職 早川 太玄

| 1月第3土曜日 | 新年大般若祈祷 |
| 4月29日 | 永代経法要(春の供養会) |
| 7月31日 | 施食会法要(おせがき) |
| 12月31日 | 大晦日の鐘(昼間) |









